第3話  リングをつける指のお話



指輪は、男女を問わず楽しめるアイテムのひとつですね。
だからこそ、つける指にこだわる方も多いのではないでしょうか?
また、2つくらいリングをつける時などは、そのバランスにも気を使うものですよね。
アレだコレだと、指につけてみるのも楽しいですが、たまには、つける指の意味について考えてみてはいかがでしょう。
また違った選び方になって、意外な組み合わせを発見できるかもしれませんよ。
リングをつける指の意味といえば、左手の薬指くらいしか思いつきませんものね。

*親指*

  古代ローマでは、望みがかなうとされていました。

*人差し指*

  方向を示す指だけあって自立心がつき、ヤル気がでます。
  また、個性がでる指でもあります。

*中指*

  独身の女性がすると、魅力的になって素敵な男性とめぐり会えるという、言い伝えがあります。
  また、インスピレーションのわく指でもあり、創造的な仕事をするのに大切な指でもあります。

*薬指*

  古代エジプトの信仰から(薬指は心臓に直接つながっている)神への聖なる誓いとして、
  命に一番近い指、それも心臓に近い左側に婚約指輪は、はめられるようになりました。

*小指*

  思いがけないチャンスを運んでくれ、予知能力が身につき、直感が鋭くなると言われています。


世界中の昔からの言い伝えをまとめると、こういったものになります。
私としては、「チャンスが欲しい!!」という気持ちで小指にリングをすることで、その気持ちが一層強く自覚できて、本当にチャンスをつかむんじゃないかなぁ〜と思ったりもします。
気の持ちようとも言えますが、やはりその印になる小道具(ここではリング)があることで、思いが倍増することは間違いないでしょうね。

ただ、全部の指にこれだけの意味があるとなると、「全部の指につけたくなるじゃない〜!!」という、ご指摘を受けそうですね。
全部の指にリングをつけたら、腕が重たくて肩が凝って〜
なんて悪影響を及ぼすといけないので、注意して下さいね(笑)



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