HOME │ What's ZAMALEK │ Topics │ Shopping │ Gallery │ Design │ ひとりごと │ 海の向こうで │ Stamps │ God's │ リンク集 │ 掲示板
『アクセサリーの作り方』、今回は”アジアン・エクステ”のご紹介。
以前タイへ買い付けに行った時、とてもカラフルなエクステをつけてもらいました。
このエクステをヒントに、ブレス・チョーカー・ストラップなどを作ったところ、とても好評ですっかり当店の定番アクセになっています。
アクセサリーはもちろん、服やバッグなどのボタンホール、巾着の紐、ラッピングなどに使っても、とても可愛いですよ♪
コードを巻くだけなのに以外と丈夫…そんな”アジアン・エクステ”の作り方をを大公開しちゃいます!!
まずは基本編。
こちらでは、わかりやすいように太めのコードで説明します。
基本をマスターしたら、次の実践編へGO!!
右のようなブレスレットの作り方をご紹介します。
自分の好きな色で作ってみましょう☆
基本編〜アジアン・エクステ〜 │ 実践編〜ブレスを作ってみよう!!〜 │ 応用編 〜こんな風にアレンジしてみては?〜
| 1 |
|
まず、コードを用意します。 ここでは、同色を2本ずつ、4色(ピンク・イエロー・グリーン・パープル)用意しました。 ※わかりやすいように、太めのコードを使っています。 |
| 2 |
|
ピンクのコード2本を引き出します。 |
| 3 |
|
引き出したピンクのコードで、他のコードをグルグル巻いていきます。 ※フックなどに引っ掛けて固定し作業すると、しっかり巻きつけることが出来、仕上がりもきれいです。 |
| 4 | ![]()
|
何度か巻いたら、次にグリーンのコードを引き出します。 前のピンクのコードをしまいこむようにし、全体をグリーンのコードで巻いていきます。 |
| 5 |
|
こちらも、お好きな長さ巻きましょう。 |
| 6 | ![]()
|
次は、パープルとイエローを1本ずつ引き出します。 【4】と同じ要領でグリーンをしまいこむようにし、全体をパープルとイエローの2色で巻いていきます。 |
| 7 |
|
はい、2色使いも出来ました♪ |
| 8 | ![]() ![]() |
さぁ、最後のコードの留め方です。 画像のように、処理して下さい。 |
| 9 | ![]()
|
『基本編』はこれで終了。 |

こちらでご紹介するブレスレットは、アクリル糸0.4mmを使用しました。
色は、左上から23)オレンジ・18)オリーブグリーン・25)ブラウン・22)マスタードの4色。
コードの長さは、1mを3本ずつ、計12本です。
あとは、留め用のお好きなビーズ(ここでは3mm穴使用)を1個用意して下さい。
※お持ちのコードを使う時は、その太さによって多少長さや本数が変わってきます、ご了承下さい。
| A | ![]() |
まず、コードのわ(中心)を見つけましょう。 |
| B |
|
次に、ちょうどコードの中心のところに結び目がくるよう、ブラウンのコード2本で画像のように結びます。 |
| C |
|
『基本編』の要領でコードを巻きつけます。 ※輪にした時に、留め用のビーズがスルッと通るくらいの長さにします。 |
| D | ![]() ![]() ![]() |
【C】を輪にし、マスタード2本を引き出し、画像のように結び巻き始めます。 ※せっかくのオリジナル、お好きな色をお好きな長さ巻きつけましょう。 |
| E |
|
ご自分の腕の長さまで巻きつければOK。 |
| F | ![]() ![]()
|
留め用のビーズを通し、玉結びをして下さい。 |
| G |
|
★☆★これで完成★☆★ |
★ここではビーズを使用しましたが、コードを何度か玉結びしてそれを留めとして使うのもOK!
★もし穴の大きなビーズがない場合や、使いたいビーズの穴が小さい場合…。
コードは通る分だけ通し残りはビーズの外側からまわして、結び留めます。
★つけっぱなしにするなら、結んで留めるだけでビーズも必要ないですよね。
その時は、結ぶ部分を少し残して巻き始めると良いでしょう。
★チョーカー(約40cm)を作る場合は、2mのコードを12本用意し、ブレスと同じ要領で作ります。
※応用編に関してのご質問は、お受けしておりません。ご了承ください。
What's ZAMALEK │ Topics │ Shopping │ Accessory │ Gallery │ Design │ ひとりごと │ 海の向こうで │ Stamps │ God's │ リンク集 │ 掲示板